TBS出水麻衣アナ“路チュー濃厚接触”蒸し返される「顔と顔が密に…」

[ 2020年5月4日 14:40 ]

TBSの出水麻衣アナウンサー
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 TBSの出水麻衣アナウンサー(36)が4日、TBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」(月~木曜後1・00)に出演。5年前の写真週刊誌で路上キスを報じられた件を自ら説明する展開となり、「反省しております」と苦笑した。

 出水アナは新型コロナウイルスに感染し、入院中のフリーアナウンサーの赤江珠緒(45)の代役として登場。2015年8月3日の放送以来、約5年ぶり同番組出演となった。

 当時も共演していた月曜パートナー、お笑いタレントのカンニング竹山(49)はオープニングで「バタバタしてた時ですよね」と回顧。出水アナも「いろいろ私事で世間を騒がせて母を泣かせる出来事がありまして。私自身も落ち込んでたんですけど」と苦笑するばかりだった。

 そんな中、1曲目をオンエア後、再び、竹山は「5年前にいろいろありましたって話ですけど、具体的に何があったんですか?そういうメールも来るかもしれないんで、先に言っておいた方がいいと思うんですよ…」と出水アナに当時について説明を求めた。

 突然の振りに、出水アナは苦笑。現在は「JNNニュース」(月~金曜前11・30)を担当するなど「堅い方向にシフトしている」という出水アナだけに「ニュースを読んでいる身なので、若干オブラートに包んで」と前置きしつつ、「私生活でその当時、いいコトがございまして、脳内が花畑状態になっていたので、人様が見ているところで、顔と顔が密になってしまったという出来事がございました。失礼いたしました」と平謝り。竹山から「濃厚接触…」とツッコミが入ると、出水アナは「そうですね、今だと厳重注意。すみませんでした、母を泣かせるという…、反省しております」と振り返り、笑わせた。

 出水アナは2015年7月に発売された写真週刊誌「フライデー」に当時の彼と路上でキスをする姿を報じられており、同年8月3日の放送でもこの件について弁明していた。

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