アンミカ PCR検査陽性も東京~山梨バス移動の女性に「また死者が出たらどうするの…これは恥」

[ 2020年5月4日 16:39 ]

モデルのアンミカ
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 モデルのアンミカ(47)が4日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で、20代女性が帰省先の山梨県で新型コロナウイルス感染が判明したにもかかわらず、高速バスで東京に移動したことについてコメント。「意識の低さに言葉を失うというか…」とあきれた。

 「もし彼女が乗ったバスから陽性のクラスターが発生して広がり、また死者が出たらどうするの。責任感の無さ、意識の低さに本当驚きます」とため息。

 PCR検査で「陽性だったことはもちろんお見舞い申し上げるんですが」と前置きしたうえで「一生振り返った時に…これは恥だと思います」と厳しく批判した。

 県によると、女性は東京都内に自宅があり、4月26日に味覚や嗅覚に異常があることを認識しながら、29日にバスタ新宿から高速バスで山梨県へ帰省。30日は県内の友人宅で友人4人とバーベキューを楽しんだ。この日夕には都内で働く同僚の感染が分かり、翌5月1日に県内の帰国者・接触者相談センターに相談。PCR検査を受け、保健所から検査結果が出るまで実家で待機するよう求められていた。

 女性は当初、保健所に対してPCR検査の結果が出る前の1日夜に都内に帰宅したと虚偽の説明をしていた。女性の知人から「帰ったのは2日朝」との情報提供があり、県が確認したところ、女性は保健所から陽性と伝えられた約1時間後の2日午前10時すぎに、県内の富士急ハイランドバス停から高速バスで帰京したことを認めた。女性は「飼っている犬が心配だった」などと話しているという。

 アンミカは飼い犬についても「4~5日、実家に帰るのにワンちゃんを(都内の自宅に放って)置いている事自体が虐待だと思う」と指摘した。

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