岡副麻希 コロナ支援オークションに、思い出のゴーグル出品「装着してみて」

[ 2020年5月4日 18:18 ]

岡副麻希
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 フリーアナウンサーの岡副麻希(27)が4日、自身のインスタグラムを更新し、新型コロナウイルスの影響に対する活動支援のオークションに水中撮影で使用したゴーグルを出品したことを明かした。

 岡副アナが所属する芸能事務所「セント・フォース」は3日、所属アナウンサー18人が、ヤフー主催の「みんなでStay Home」企画「エールオークション」に私物を出品すると発表していた。

 岡副アナは、出品したゴーグルを水中で身につけている写真をアップし「四月より放送開始となっているCMの、水中撮影でのリハーサルで、たくさんの方々と試行錯誤しながら使った思い出のゴーグルを出品させていただきました」と報告した。

 続けて「今は、今までの当たり前がそうでなくなり戸惑いもあると思います。そんな日々でも、みなさまの日常、明るい気持ちで過ごせる時間が1秒でも多くありますように」とつづり「気分転換したいスイッチがてらに、装着してみてください」とメッセージを添えた。

 なおオークションの売り上げは、赤い羽根「臨時休校中の子どもと家族を支えよう緊急支援募金」に寄付される。

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