柏木由紀 AKB現役続行へ自ら課した2つのハードルとは?

[ 2020年5月4日 18:45 ]

AKB48の柏木由紀
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 AKB48の柏木由紀(28)が3日深夜のニッポン放送「AKB48 2029ラジオ~10年後の君へ」(日曜深夜0・00)に出演し、グループでの現役を続行するために2つのハードルを自ら設定していたことを告白した。

 かねて「30歳まで卒業しません」と宣言している柏木は、「4年くらい前から決めているのが、どこでも言ったことないんですけど」と前置き。「『握手(券付きCD)が売れなくなったら。いっぱい売れ残るようになったら』と、『選抜、AKBのシングルで列があるんですけど、一番後ろの列になったら』、やめようと思ってるんです」と打ち明けた。

 番組アドバイザーのメイプル超合金・カズレーザー(35)が「アスリートの発想ですよ。実力が落ちたら、ということですから。シンプルに」と驚く中、柏木は「4年、5年前に決めました。自分で。キリがないから。いつまでもいちゃうから。好きだから。だから、自分の実力がなくなったり、求められなくなったらやめた方がいいんだろうなっていうのは、24、25くらいの時に決めていました」と続けた。

 向井地美音(22)から「もちろん、そうなることはなく…」と聞かれると、柏木は「そうならないためにもに頑張ろうと。自分の中で1個、かせを作っておいて、そうならないように頑張ろうと」と、自らを追い込みながら活動してきたことを明かした。

 ハロー!プロジェクトなど、アイドル好きで知られる柏木だけに、向井地から「アイドルをプロデュースをしたいとか思いますか?」とたずねられると、「めちゃめちゃ言われるんですけど、恥ずかしいことに、どうしても“プレーヤー”でいたいっていう気持ちが捨てられないんですよ、まだ。卒業して、アイドルをやらなくなったら、やってみたいなというのはすっごいあるんですけど」と答えた。

 さらに「自分がアイドルと言われるところにいる限り、自分よりも労力を注げない気がしちゃって。自分のライバルになるかもしれない、みたいに思っちゃうんじゃないかって」と続けると、カズレーザーはすかさず「遠回しになったけど、自分が一番かわいいと」と突っ込み、一同爆笑していた。

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