立川志らく 大相撲夏場所中止の方向に「中止せざるを得ないですよね」

[ 2020年5月4日 11:57 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が4日、TBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)で、日本相撲協会が大相撲夏場所(24日初日、東京・両国国技館)を中止する方向で調整していることについてコメントした。

 無観客で行った三月場所を振り返り、「先場所だって、本場所中に(感染者が)1人でも出たらば中止すると、そうおっしゃっていたので。(夏場所は)準備期間中だけども不幸にも出てしまったので中止せざるを得ないですよね」と指摘。4月10日に幕下以下の力士1人のウイルス感染が判明後、高田川親方(元関脇・安芸乃島)と弟子の十両・白鷹山ら6人の感染が明らかになった経緯から、夏場所中止はやむなしとの見方を示した。

 本場所が中止となれば、戦争で被災した国技館の修復遅れを理由とした1946年夏場所、八百長問題の影響を受けた2011年春場所に続き、9年ぶり3度目。名古屋場所(7月19日初日、愛知・ドルフィンズアリーナ)についても、両国国技館で開催するプランが浮上している。

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