松本人志、善意にケチ付ける人々に「寄付や義援金をしたい人達の心を削ります。あーほー」

[ 2020年5月4日 15:20 ]

「ダウンタウン」の松本人志
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(56)が4日、自身のツイッターで善意をあげつらう人々に苦言を呈した。

 松本は「善意にケチを付ける人達がいます。それは寄付や義援金をしたい人達の心を削ります」と持論を展開。「そして回り回って自分や自分の大切な人達をも救えなくなるのです。あーほー」と投稿した。

 松本は“芸人救済策”として、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で生活苦となっている芸人のために、ポケットマネーで1人上限100万円を無利子無担保で貸し付け、返済期間は5年間という策を講じている。SNS上では「やらない善よりやる偽善。ケチつける奴はやりもしないし善もない」「ケチつける人は、心までも病んでいるんでしょうね…」「松ちゃん頑張って!」と松本を支持する意見が相次いだ。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年5月4日のニュース