高田文夫氏 松本人志の100万円無利子貸し付けに「偉いね」「お願いしに行こう…」

[ 2020年5月4日 14:10 ]

放送作家の高田文夫氏
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 放送作家の高田文夫氏(71)4日、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)に出演し、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で生活苦となっている芸人の救済に立ち上がった、ダウンタウン松本人志(56)について言及した。

 「松ちゃん、偉いね。ダウンタウンの松本君ね」と、切り出した高田氏。松本の救済プランとは、後輩芸人らにポケットマネーで1人上限100万円を無利子無担保で貸し付け、返済期間は5年間というもの。面識のある後輩は1000人にも上るとみられ、最大10億円の“持ち出し”覚悟の大盤振る舞いになる。
 
 「俺、お願いしに行こうと思って。『松本さん、目先の100万欲しいんですけど』って。貸し付けの条件である、おもろい奴というのも『結構、東京じゃおもしろいって言われているんですよ』って言って、頭下げるよ」と話した高田氏。

 かつて青島幸男さん(享年74)や、永六輔さん(享年83)からも「お前はおもしろい奴だ」と認められたことをアピールし、「71歳だよ。1000人のうちの900番目くらいには入るんじゃないの」と続けた。

 再び、「すごいね。だけどいろいろなことが起きるもんだよ。本当にな」と、芸人の救済に立ち上がった松本に感心していた。

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