DeNA 最終回1点差迫り粘るも連敗、連続2桁安打も7試合でストップ

[ 2020年9月11日 21:50 ]

セ・リーグ   DeNA2―3中日 ( 2020年9月11日    横浜 )

<D・中>選手交代を告げベンチへ戻るラミレス監督(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAは1―3の9回にR・マルティネスからソトのソロで1点差とし、さらに2死一、二塁と攻めたが、最後は蝦名が空振り三振。2夜連続で1点差の敗戦を喫した。

 2連敗で3位転落。首位・巨人の差は10ゲームまで開いた。ラミレス監督は「相手チーム、ジャイアンツのことを考えてもストレスがかかるところもある。そこは考えず、その日その日の試合を勝ちに行くことに集中したいと思います」と目の前の戦いを見据えた。

 自慢の強力打線も、この日で連続2桁安打が7試合でストップ。柳に苦戦し「前に対戦したときよりも直球がだいぶよくなっているし、内角を効果的に使っていた。非常にいい投球をされた」と振り返っていた。

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