中日・谷元が6回のピンチでソト斬り 見事な火消しで11試合連続無失点

[ 2020年9月11日 21:37 ]

セ・リーグ   中日3―2DeNA ( 2020年9月11日    横浜 )

<D・中>見事な火消しを演じた中日2番手の谷元(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 中日・谷元が見事な火消し役を演じた。

 3―1の6回2死二、三塁で柳からバトンタッチ。一打同点の場面でソトを迎えたが、外角低めの123キロカーブで三ゴロに打ち取り、ピンチを切り抜けた。

 「ゼロで帰ってくることができて良かったです。やることは特に変わらないので、また明日からも頑張ります」

 「困ったときのタニモン」は登板11試合連続無失点と、ブルペンに欠かせない存在となっている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月11日のニュース