阪神 6人の大量入れ替え 能見は1年ぶりの2軍降格で再調整

[ 2020年9月11日 16:08 ]

10日のDeNA戦4回1死一塁で降板する能見(右から2人目)と厳しい表情の矢野監督(右)=撮影・小海途 良幹
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 阪神・桑原謙太朗投手(34)、小林慶祐投手(27)、浜地真澄投手(22)が1軍に昇格した。

 代わって、能見篤史投手(41)、望月惇志投手(23)、斎藤友貴哉投手(25)が出場選手登録を抹消された。ベテラン能見は昨年7月26日に出場選手登録を抹消されて以来の2軍降格。10日のDeNA戦では2者連続本塁打を浴びるなど、3連投で疲労の色も隠せなかった。また、DeNA3連戦で中継ぎを大量投入したこともあり、大型連戦での負担も考えて中継ぎ要員の3投手が1軍に合流となった。

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