阪神 大幅変更のオーダーはまった 初回にサンズの適時打で先制

[ 2020年9月11日 18:25 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2020年9月11日    甲子園 )

<神・広>初回1死二、三塁、サンズは先制の右前適時打を放つ(撮影・坂田 高浩)
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 阪神は初回にサンズの適時打で先制点を挙げた。

 先頭の近本が投手強襲の内野安打で出塁。自身初めて2番に座った捕手の梅野が左前打を放つと、昨年5月3日DeNA戦以来の3番・糸原は犠打を決めた。1死二、三塁のチャンスから頼れる4番・サンズがフルカウントから床田の内角直球を右前に運び、幸先良く先制した。

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