阪神・梅野 人生初の2番に「近本が目の前にいたのは違和感でしたけど」

[ 2020年9月11日 22:08 ]

セ・リーグ   阪神4―0広島 ( 2020年9月11日    甲子園 )

<神・広>ファンに手を振る西勇輝(右)と梅野(撮影・大森 寛明)
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 球団の捕手では18年ぶり、自身はプロ入り初の2番でスタメン出場した阪神の梅野隆太郎(29)が試合後、“初体験”となった2番を振り返った。

 ――2番は(現役時代の)矢野監督以来
 矢野監督は2番打ったことあるんですか?知らなかったです。(人生初?)たぶん覚えではないですね。

 ――初回に結果が出た
 やることは変わらないんですけど、しっかりサインを見て、何かなって作戦面がいろいろ変わるときもあるし、変わったときに色んな面で対応できた1打席だったし、1を大事にってよくいいますけど。その1打席目をね、2番としての1打席目で自分は結構この1打席目で決まるなと色んな意味で昨日ぐらいからそういうことを思っていたので。今日はチャンスメークするっていう所に関しては、先制点を取れた意味でもね、つなぎの野球ができて、サンズが打ってくれたって言うのがあるので。

 ――負担のあるキャッチャーでの2番起用
 違和感なくできたかと言われるとそうじゃないのは正直なところなんですけど。今日はうまくいったので、打順の兼ね合いもあって、いつもよりは早く回ってきたりっていうのはありましたけど。最初守りについて、裏の攻撃だったので、守りからのリズムで入りやすかったっていうのはあるので。ビジターで(違和感は)感じるかなと思うんですけどね。近本が目の前にいたのは違和感でしたけどね。

 ――8回にはダメ押しの一発
 追加点というよりもね、(捕手として)0で抑えられたことが一番良かったと思います。

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