阪神 投打の柱の躍動で連勝 エース西勇は今季初完封

[ 2020年9月11日 20:40 ]

セ・リーグ   阪神4―0広島 ( 2020年9月11日    甲子園 )

<神・広>7回、好守のバックを笑顔で迎える西勇(撮影・大森 寛明)
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 阪神は投打の柱が躍動。連勝で勝ち越しを「2」とした。

 まずは初回1死二、三塁から4番・サンズが相手先発・床田から右前適時打を放ち先制。サンズは2―0の6回にも2番手菊池保から2戦連発となるバックスクリーンへの18号ソロを放ち、勝利に貢献した。

 先発の西勇は序盤3回を無安打投球。球威十分の投球で4回まで5奪三振と広島打線をねじ伏せた。

 5回からは持ち味の打たせて取る投球で併殺を3つ奪うなど、最後まで三塁を踏ませなかった。9回には先頭の代打・正随の中堅への大飛球を近本がフェンスに激突しながらもジャンピングキャッチ。味方の好守にも救われ、昨年4月7日広島戦以来、阪神移籍後2度目の完封勝利を挙げた。

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