オリックス・吉田一 8点差圧勝試合だけどセーブ 4回投げて1605日ぶりに記録

[ 2020年9月11日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス12-4西武 ( 2020年9月10日    メットライフドーム )

<西・オ15>6回から登板する吉田一(撮影・尾崎 有希)
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 6回から登板したオリックスの吉田一が4回2失点で16年4月19日楽天戦以来、1605日ぶりとなるセーブをマークした。4回というロング救援での異例セーブでブルペン陣の負担軽減にも貢献した。中嶋監督代行からも「(吉田)一将には先発の感じで調整してって言っていた。2投手で、こういう形で終われたのは良かった」と称えられた。

 《点差に関係ないセーブ記録》吉田一(オ)が10点優勢の6回から4イニングを投げて4年ぶりセーブ。セーブの条件として3点差以内の最終1イニングがよく知られるが、点差に関係なく3イニング以上を投げてリードを保った場合も記録される。オリックスの4イニングセーブは01年5月9日ダイエー戦で大久保勝信が記録して以来19年ぶり。

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