ソフトバンク・工藤監督、周東の先制打&2盗塁称賛「隙を突くいい走塁だった」

[ 2020年9月11日 21:21 ]

パ・リーグ   ソフトバンク4ー2西武 ( 2020年9月11日    ペイペイD )

<ソ・西>4回無死、左越え本塁打を放ったデスパイネを出迎える工藤監督(撮影・中村 達也)
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 ソフトバンクが4連勝を飾り、貯金を今季最多の15とした。1番に座った周東は3回に先制の右前打を放つと、続く中村晃の2球目に二盗。直後に三盗を決め、今季4度目の1試合2盗塁をマークした。17盗塁はリーグトップのロッテ・和田に1差に迫り「去年よりもいいスタートを切れる回数は増えているかなと思う」と手応えを口にした。

 工藤監督は「(周東は)いつもグリーンライト。本多コーチが付きっきりでアドバイスしたり練習してくれている。隙を突くいい走塁だった」と称えた。

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