西武 首位ソフトBに力負け、辻監督 周東の連続盗塁の場面嘆く「三盗は許してはいけなかった」

[ 2020年9月11日 21:23 ]

パ・リーグ   西武2―4ソフトバンク ( 2020年9月11日    ペイペイD )

<ソ・西>3回、先制を許しベンチに戻るニール(左)と辻監督(撮影・岡田 丈靖)
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 西武は首位のソフトバンクに力負け。連敗で借金は4となった。辻監督が嘆いたのは点の奪われ方。1点を先制された3回。1死一塁の中村晃の打席で、1ストライクから一走の周東に2球で二盗、三盗を決められた。すぐさま中村晃の中犠飛で2失点目。指揮官は「周東の脚力は凄い。二盗は仕方ないけど三盗は許してはいけなかった」と唇をかんだ。

 7回3失点で5敗目のニールも「(三盗は)周東がめちゃくちゃ速かったというだけ」とお手上げ状態だった。

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