ヤクルト・スアレス 66日ぶり1軍マウンドで6回1失点好投 勝敗は付かず

[ 2020年9月11日 20:10 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2020年9月11日    東京D )

<巨・ヤ>力投するヤクルト先発・スアレス(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトの来日2年目右腕、アルバート・スアレス投手(30=ベネズエラ)が巨人戦(東京D)に先発登板。6回5安打1失点と好投して降板した。1―1で降板したため、勝敗は付かない。

 コンディション不良のため2軍で調整し、この日は7月7日の中日戦(ナゴヤD)以来66日ぶりとなる1軍マウンド。昨年4月25日に来日初勝利を挙げた相手でもある巨人相手に93球を投げて最少の1失点に抑えた。

 味方打線が初回に山田哲の左越え8号ソロで先制。2回の2死一、三塁を無失点で抑えたスアレスは3回、4回と2イニング連続で3者凡退に仕留めて好投を続けた。だが、1―0のまま迎えた5回、先頭・中島を四球で歩かせると、続く吉川尚に右越え適時二塁打を許して同点。6回の無死一、二塁のピンチを無失点でしのぐと、7回に先頭で回った打席で代打・雄平がコールされ降板となった。

 スアレスの投球内容は6回で打者22人に対して93球を投げ、5安打1失点。4三振を奪い、与えた四球は1つだった。

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