阪神18年ぶり「2番・捕手」にファンは梅野の疲労を心配「梅ちゃんの負担がますます…」

[ 2020年9月11日 17:50 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2020年9月11日    甲子園 )

<神・広>「2番捕手」でスタメン出場の梅野(左)は木浪に向かっておどける(撮影・北條 貴史)
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 阪神は、球団では18年ぶりとなる捕手を2番でスタメン起用した。開幕から勝負強い打撃でチームをけん引してきた梅野を上位に配置するしたことにファンは「こういうオーダーを待っていた」「2番梅野ついに来たか~」など、攻撃的オーダーに期待する声を挙げた。

 一方で、いまや代名詞となりつつある身をていしたブロッキングなど守備面で負担も大きいだけに「負荷がかかるのが心配」「梅ちゃんの負担がますます」などと心配する声も。果たして「2番・梅野」は攻守でチームにどんな“化学反応”を起こすのか。背番号44から目が離せない試合になる。

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