阪神・西勇 ピンチで鈴木誠を三振斬り 5回までわずか2安打無失点

[ 2020年9月11日 19:26 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2020年9月11日    甲子園 )

<神・広>力投する阪神先発の西勇(撮影・北條 貴史)
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 阪神先発の西勇は安定感抜群の投球で、広島打線を5回まで無失点に抑えた。

 序盤3イニングは1人の走者も許さないパーフェクト投球。4回2死から長野に初安打となるセンターへの二塁打を浴び、得点圏に走者を置いたが4番の鈴木誠を外角ぎりぎりの142キロシュートで見逃し三振に仕留め、切り抜けた。

 5回は先頭の松山を詰まらせながら左前打で出塁を許したが、坂倉を左飛に打ち取り、続く堂林は6―4―3の併殺。自身3連勝中の勢いそのままに、この日も勝利投手の権利を得た。

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