DeNA 連敗で“オセロ”珍記録終了 ラミレス監督「勝率5割以上をポジティブに」

[ 2020年7月16日 21:47 ]

セ・リーグ   中日8―0DeNA ( 2020年7月16日    ナゴヤD )

<中・D>8失点で大敗を喫し、〇●神話も途絶え足早に引き揚げるラミレス監督(左)(撮影・椎名 航)
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 ○●○●○●○●○●○●○●○●●…。球界初の珍記録がついにストップした。

 DeNAは序盤、2回から3イニング連続で併殺打。2回無死一塁では宮崎が遊ゴロ併殺打に倒れ、3回1死満塁のチャンスではソトが三ゴロ併殺打だ。4回には再び宮崎が併殺打と、走者は出すものの相手先発のルーキー・岡野を打ち崩せなかった。

 終盤にはリリーフ陣も崩れ、終わってみれば今季初の零敗。6月26日の阪神戦から16試合連続で○●○…とオセロ状態が続いていたが、前日の●に続いて●。ついに記録が止まり、チームは6月20日以来の連敗となった。

 ▼DeNA・ラミレス監督 今日は我々にとって重要な試合だった。何とか勝って長期ロードを勝率5割で終えたかった。ただ、(貯金1で)勝率5割以上でホームに帰れる。そこはポジティブに捉えたい。

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