阪神 途中出場福留が4打点の活躍 阪神2日ぶり5位浮上

[ 2020年7月16日 21:58 ]

セ・リーグ   阪神6―4ヤクルト ( 2020年7月16日    甲子園 )

<神・ヤ>勝利のエアタッチを交わす、(右手前から)サンズ、福留ら阪神ナイン(撮影・山口 和洋)
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 阪神は途中出場のベテラン、福留の大車輪の活躍でヤクルトに逆転勝利。広島が敗れたため5位に浮上した。

 福留は1―3の6回2死一、二塁の場面で代打出場すると、ヤクルト2番手・近藤から右翼への二塁打を放ち今季初打点を記録。直後の守備では14年8月31日ヤクルト戦で先発して以来の中堅守備に就いた。

 千両役者ぶりを見せたのは8回。サンズの本塁打で同点に追いついた後、梅野が出塁して1死一塁の場面でこの日2打席目に立つと、清水の初球を一閃。バックスクリーンに飛び込む今季1号2ランで試合をひっくり返してみせた。福留の4打点は昨年4月23日のDeNA戦以来。9回はスアレスが締め、今季3セーブ目を記録した。

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