巨人・大城、初回に待望1号2ラン 今季初勝利目指すメルセデスを援護「CCのために打ちました」

[ 2020年7月16日 18:29 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2020年7月16日    マツダ )

<広・巨>1回2死一塁、大城は右越えに2点本塁打を放つ (撮影・奥 調)
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 巨人の大城卓三捕手(27)が広島戦(マツダ)の初回に待望の今季1号となる2ランを放った。

 今季4試合目の登板で初勝利を目指すメルセデスとバッテリーを組み「5番・捕手」として先発出場。主砲・岡本の三ゴロで先制し、1―0で迎えた初回2死一塁から今季初の先発マウンドに上がっていた右腕・薮田が投じたカウント2ボール1ストライクからの4球目、外角高め146キロ直球を右中間スタンド中段へ叩き込んだ。

 開幕直前、坂本とともに新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査により陽性反応が出て入院し、調整遅れが心配された大城だったが、同じくメルセデスとバッテリーを組んだ7月1日のDeNA戦(東京D)で初タイムリー。メルセデスにとってまたも大きな援護点となった。

 ▼巨人・大城 打ったのはストレート。CC(メルセデス)のために打ちました。

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