巨人・坂本 6年ぶり決めた初回犠打 原監督「得点圏に走者を置きたかった」

[ 2020年7月16日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人12―1広島 ( 2020年7月15日    マツダ )

<広・巨>初回無死一塁、巨人・坂本は送りバントを成功させる(撮影・森沢裕)
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 巨人2番の坂本は6年ぶりの「初回犠打」でK・ジョンソン攻略に貢献した。初回先頭の北村が右前打で出塁すると、原監督が「そうそうチャンスはない中で得点圏に走者を置きたかった」と指示。今季初の犠打を一塁前に決め、岡本の先制打につなげた。

 坂本の犠打は昨年も3度あるが、初回に限れば14年9月23日の中日戦以来6年ぶりだった。

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