巨人 主砲・岡本の3戦連発弾で5点リード! このまま勝てば鬼門・マツダで9年ぶり3連勝

[ 2020年7月16日 20:20 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2020年7月16日    マツダ )

<広・巨>7回2死二塁、岡本は左越えに2点本塁打を放つ (撮影・奥 調)
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 巨人の主砲・岡本和真内野手(24)が広島戦(マツダ)の7回に3試合連発となる8号2ランを放ち、この時点でセ・リーグの本塁打ランキング単独トップに立った。

 岡本は「4番・三塁」で先発出場。5―2と3点リードで迎えた7回、四球で出塁した2番・坂本を3番・丸がバントで送った2死二塁の場面で入った第4打席で、この回から登板した広島4番手の左腕・フランスアが投じた1ボールからの2球目、外寄りの151キロ直球を左中間スタンド中段へ叩き込んだ。

 岡本は14日の3連戦初戦で9試合ぶりの一発となる左越え6号3ランを先発・九里から放ち、前日15日は2番手・島内から左中間へ7号2ラン。ビシエド(中日)、鈴木誠(広島)と7本塁打でトップタイに立っていた。

 主砲の一発で巨人のリードは5点に。巨人がこのまま勝てば鬼門・マツダでは9年ぶりの3連勝となるが、果たして…。

 ▼巨人・岡本 打ったのはまっすぐ。今日はチャンスで打つことができなかったので、なんとかしたかった。打てて良かった。

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