オリックス・太田、プロ初安打が初本塁打!「親孝行になる良い1本になったかなと」

[ 2020年7月16日 22:19 ]

パ・リーグ   オリックス4―3ソフトバンク ( 2020年7月16日    京セラD )

今季初勝利のウイニングボールを持った山崎福(左)とポーズをとるプロ初安打を本塁打で飾った太田(撮影・成瀬 徹)  
Photo By スポニチ

 オリックスは1点リードされた3回に打線が繋がり一挙4点を奪って逆転し、連敗を2で止めた。

 3回にプロ初安打がプロ初本塁打となった太田は自身初のお立ち台に「まさかお立ち台に立てるとは思っていなかったので、今は凄く嬉しく思います」と開口一番に感無量の表情で話した。

 打った場面については「本当に1軍昇格して思い切っていこうと思っていました。ファーストスイングで良いスイングができて良かったです。打った感触で良い当たりだと思っていましたけど、まさか入ると思っていなかったので全力で一塁まで走っていました。去年の最後に1軍に上げてもらって悔しい思いをしたので、あの場面で打てて嬉しかったです」と振り返った。

 太田の父は元プロ野球選手で現在はオリックスの打撃投手である暁氏。「オフの間もずっと投げてくれていたので、親孝行になる良い1本になったかなと思います」と話し、ホームランボールは暁氏にプレゼントすることも明かした。

 最後に「無観客が続いていましたがご協力していただいたおかげでファンの皆さんに野球を見せられることが出来ていると思います。本当にありがとうございます。これからも試合が続いていくので応援をよろしくお願いします」とファンへメッセージを送った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年7月16日のニュース