阪神・藤浪は3回まで無失点 復帰後12イニング無失点継続中

[ 2020年7月16日 14:04 ]

ウエスタン・リーグ   オリックス―阪神 ( 2020年7月16日    オセアンBS )

<ウエスタン オ・神> 阪神・先発の藤浪 (撮影・後藤 大輝)
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 阪神は藤浪晋太郎投手(26)が3回まで無失点投球。右胸の軽度の筋挫傷から復帰して4度目の実戦で、ここまで12イニング連続無失点を継続している。

 初回は2番・根本を155キロで右飛に打ち取るなど3者凡退。2回は先頭・モヤの左越え二塁打で1死三塁と得点圏に走者を背負ったが、勝俣、紅林から連続で空振り三振を奪い切り抜けた。3回は9番・廣澤に外角低め153キロで見逃し三振を奪うなど3人で片付けた。

 この日の最速は3回終了までで157キロを計測。制球を乱すこともなく、「基本はアウトコース主体なので。そこにしっかり投げ込んで良い結果を持ってこられれば」と登板前に語っていた通り外角低めにボールを集め、オリックス打線をここまで無得点に抑えている。

 前回5日のウエスタン・リーグ中日戦で5回無安打無失点と完璧な投球をみせ、故障者組を外れた。今回はイニング、球数ともに制限のない登板に臨んでいる。

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