開幕18タコの阪神・ボーア 神様バースも達成できなかった「来日1年目で打率3割」乗せた!

[ 2020年7月16日 05:30 ]

セ・リーグ   阪神5-9ヤクルト ( 2020年7月15日    甲子園 )

<神・ヤ(5)>7回1死、中越えソロ本塁打を放ち、フ筒井コーチ(右)とポーズを決めるボーア(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 阪神のボーアが5号ソロを含む5打数3安打でシーズン68打数21安打、打率・309とし今季初の3割台に乗せた。

 阪神の新外国人野手では最長の開幕18打席無安打を経て20試合目の到達。7月4日の広島戦(マツダ)での3安打初猛打賞から8試合連続安打。甲子園では21打数10安打3本塁打の打率・476と打棒が振るっている。

 なお、83年にボーアに次ぐ開幕15打席無安打だったバースの1年目は113試合で107安打、35本塁打を放ち、打率・288。毎試合ごとの打率で3割台到達はなかった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年7月16日のニュース