中日・岡野「思い切ってストライクゾーン勝負を」松葉お手本に5回零封で2勝目

[ 2020年7月16日 21:31 ]

セ・リーグ   中日8―0DeNA ( 2020年7月16日    ナゴヤD )

<中・D>3回1死満塁、ソトを併殺に打ち取り、吠える岡野(撮影・椎名 航)
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 中日の先発・岡野は5回無失点で2勝目。2回は先頭・佐野に中前打を浴びたが、続く宮崎を遊ゴロ併殺に打ち取るなど、6安打を浴びながら3併殺を奪い、本塁だけは踏ませなかった。

 前回9日のヤクルト戦は5回途中4四死球で降板するなど「慎重にいきすぎて、ボール、ボールが多かった」とカウントを悪くしたことを反省。

 「新人らしく思い切ってストライクゾーンで勝負しようと思った」と前日15日に6回途中1失点と好投した松葉をお手本にストライク先行の投球を心がけた。

 「走者を出しても落ち着いた。打たれても粘ることができた」と自信を深めた。

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