広島・堂林「積極的に打ちにいった結果」が反撃の4号2ラン!主砲・誠也、今季初盗塁の後でズドン

[ 2020年7月16日 19:22 ]

セ・リーグ   広島―巨人 ( 2020年7月16日    マツダ )

<広・巨>4回2死二塁、堂林は2ランを放つ(撮影・森沢裕)
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 広島の堂林翔太内野手(28)が巨人戦(マツダ)の4回に反撃の4号2ランを放った。

 「6番・三塁」で先発出場した堂林は0―3で迎えた4回、二塁強襲安打で出塁して今季初盗塁も決めた主砲・鈴木誠を二塁に置いて第2打席へ。巨人先発左腕・メルセデスが2ボールから投じた3球目、真ん中低めのスライダーを振り抜いて右中間スタンドに叩き込んだ。

 今季の堂林は6年ぶりに開幕スタメンを勝ち取り、6月25日の巨人戦(東京D)で2017年5月31日の西武戦以来1121日ぶりとなる今季1号アーチ。この日の一発は8日のDeNA戦(マツダ)以来7試合ぶりで、主砲・鈴木誠に次いでチーム2位の4本目となった。打率もこの日の試合前まで両リーグ唯一の4割打者となる・409と打撃好調の堂林。マツダでは9年ぶりとなる巨人戦3連敗阻止へ向け、プリンスの大きな反撃弾となった。

 ▼広島・堂林 打ったのはスライダー。得点圏だったのでまず1点という気持ちでいきました。打撃カウントだったので積極的に打ちにいった結果、しっかり捉えることができました。

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