片岡篤史氏 コロナ闘病中、清原氏から毎日激励メッセージ「花の写真を添えてくださって」

[ 2020年7月16日 22:48 ]

片岡篤史氏
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 日本ハム、阪神で活躍した元プロ野球選手の片岡篤史氏(51=スポニチ評論家)が16日放送のフジテレビ「直撃!シンソウ坂上」(木曜後9・00)にVTR出演。新型コロナウイルス感染で闘病中、PL学園野球部の2年先輩にあたる清原和博氏(52)から毎日励ましのメッセージが届いたと明かし、感謝した。

 片岡氏は4月14日に自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」で、コロナに感染し4月8日から入院していることを公表した。

 入院中は「動くのがしんどくなって、動けないという状態」だったといい、3日間食事をとれないことも。体重は10キロ落ち、「死んだらどうしよう。こんなんで俺、死ぬの。初めて死というものを身近に感じた」と振り返った。家族との面会も感染拡大防止のため許されなかったという。

 多くの球界関係者から励ましのメールを受けた。「PLの立浪と野村と橋本、一緒にタイガース時代にやらせてもらった金本監督。桑田さんもたくさん連絡をくれたんですよ」と明かした。

 「その中でやはり」と強調したのが、清原氏。毎日、激励の言葉をもらった。「短い言葉と花の写真を添えてくださって。その花の持つ力みたいなもので、僕が1日でも早く元気になるようにと」。メッセージは「おはよう。1日、1日、必ず良くなりますように」「おはよう。今日、検査やね!絶対大丈夫やで!」と、気持ちが伝わる内容だった。

 片岡氏は「これは本当に心強かったし、コロナに負けられへん!って。そういう思いでしたね」と勇気づけられたことを告白。清原氏をはじめ、多くの人のエールを受け容体は次第に回復、入院から17日後となる4月24日に退院した。「生きて出られる。本当に声を上げて涙が出ました」とその際の様子をしみじみ、話していた。

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