オリックス連敗ストップ!太田プロ初安打が初本塁打、山崎福は今季初勝利 ソフトバンク5連勝でSTOP

[ 2020年7月16日 21:20 ]

パ・リーグ   オリックス4―3ソフトバンク ( 2020年7月16日    京セラD )

3回、1死、太田が中越えに本塁打を放つ(撮影・成瀬 徹)  
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 オリックスは1点リードされた3回に打線が繋がり一挙4点を奪って逆転し、連敗を2で止めた。先発の山崎福が5回81球を投げて、5安打2失点で今季初勝利をマーク。ソフトバンクは連勝が5で止まった。

 打線は0―1と1点リードされた3回1死走者なしでプロ初スタメンの太田がプロ初安打となるプロ初本塁打を放ち、同点に追いついた。その後2死一塁から吉田正の右中間への適時二塁打で勝ち越しに成功。続くジョーンズの4号2ランでリードを3点に広げた。

 投げては、先発の山崎福が降板後、増井、山田、ヒギンスと無失点で繋いだ。9回はディクソンが1点失ったがリードを守り切った。ディクソンは今季4セーブ目をマーク。

 ソフトバンクは先発のバンデンハークが2回2/3、56球4安打4失点で降板して今季2敗目。打線は初回に松田宣の左犠飛で先制に成功するも、その後3回に逆転を許して黒星を喫した。

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