阪神・高橋 101日ぶり対外試合登板で1回1安打無失点

[ 2020年7月3日 14:31 ]

ウエスタン・リーグ   中日―阪神 ( 2020年7月3日    ナゴヤ球場 )

 左肩コンディション不良から復活を目指す阪神の高橋遥人投手(24)が6回に2番手として登板し、1回1安打無失点。3月24日のDeNAとの練習試合以来の実戦登板をゼロに抑えた。

 強めの雨が降りしきる中、約3カ月ぶりの実戦マウンドに上がった。先頭の岡林に左前打を浴び出塁を許したが慌てない。続く根尾を1ボールから2球目、133キロのカットボールで4―6―3の併殺に打ち取った。最後は4番・石川昂を143キロ直球で中飛に抑え、予定の1イニングを終えた。

 3年目の今季は開幕ローテーションの柱として期待されながらも、4月15日の自主練習期間に左肩の違和感を発症し、2軍で調整を続けていた。101日ぶりの実戦登板を終え、1軍復帰へのステップを一つ上がった。

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