日本ポニーベースボール協会、成人関係者のコロナ抗体検査実施

[ 2020年7月3日 05:30 ]

 中学硬式野球の日本ポニーベースボール協会が3日までに、当協会成人関係者に対し新型コロナウイルス抗体検査を義務付けることを決定した。

 選手たちが安心して野球に楽しめる環境をつくるべく、6月30日に開催された理事会において議決。感染拡大防止対策の一環として検査導入を決めた。可能な限りの取り組みで、選手への感染を確実に防ぐ算段だ。

 検査を義務づけた対象はベンチ入りする監督、コーチ、保護者。加えて協会・連盟役員、大会役員も対象となる。任意の検査対象者としては審判、保護者(希望者を受け付け)を挙げ、全ての検査結果を協会本部へ報告し適切に対処する。

 今後の検査体制についても、各連盟主催大会が再開時までに第1回抗体検査を実施し、その後1~2カ月に一度、大会の開催に合わせて実施する。

 また、当協会が主催する全国大会開催時では、大会役員・指導者・審判等、選手を除く全ての成人大会関係者(保護者除く)に対して検査を義務付けることした。
 

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年7月3日のニュース