西武 “新生”2軍本拠地を報道陣に公開

[ 2020年7月3日 14:42 ]

 西武は3日、メットライフドームエリア改修計画の一環として19年10月より進めていた西武2軍の本拠地「CAR3219(カーミニーク)フィールド」(西武第2球場)の工事が終了したことをうけ、報道陣に同球場を公開した。

 立ち見スペースだったバックネット裏には、新たに240席の観客席を整備。手動式だったスコアボードはLEDディスプレイの大型ビジョンとなり、両チームの選手名、球速、球数、映像コンテンツなどが表示可能となった。

 また旧若獅子寮のエリアには屋根付きのブルペンが設置され、隣接してサブグラウンドもお目見えした。

 15日にイースタンリーグ・巨人戦で初稼働するが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため今季の開催試合はすべて無観客となる。

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