巨人・亀井 死球受けた右肘は打撲、骨に異常なし 原監督ホッ「思ったよりひどくなかった」

[ 2020年7月3日 17:13 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2020年7月3日    東京D )

<巨・中>前日、右肘に死球を受け負傷退場した亀井(左)は後藤コーチに患部を見せる(撮影・木村 揚輔)
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 2日のDeNA戦(東京ドーム)で右肘に死球を受け途中交代した巨人・亀井善行外野手(37)が病院で検査を受けた結果、骨には異常がなく「打撲」と診断された。原監督が報道陣に対応し、「思ったよりひどくなかった」と安どの表情を浮かべた。

 亀井はこの日、患部を確認しながら送球練習をするなどし、打撃練習は行わなかった。スタメンは外れる見込みで、今後は患部の様子を見ながら判断する。前日は1安打し、通算1000安打到達まで残り2本となっている。

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