BC栃木は11日から有観客開催決定、上限1000人からスタート 検温義務づけ

[ 2020年7月3日 17:05 ]

 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの栃木は3日、有観客開催を11、12日の茨城2連戦(足利)で行うと発表した。両試合とも1000人までの入場となる。

 11日は栃木と、対戦相手である茨城の両チームのファンクラブ会員限定。12日は開催地である足利市民も対象として入場券を販売する。販売方法は後日発表するとしている。

 来場者は入場時に検温が義務づけられ、体温37・5度以上の場合は入場できない。また感染者が後日出た場合などに備えて、個人情報を提供する。マスクは常時着用しなければならない。

 BCリーグは6月20日に、新型コロナウイルスの感染対策のため、当面は無観客として開幕。政府が5月25日に発表したイベントの段階的緩和の目安では、プロスポーツは7月10日から5000人、または収容人数の50%のどちらか少ない方を上限に、有観客開催が行えると示されていた。

 栃木は13日以降の試合については、引き続き有観客開催が行えるよう調整しているという。

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