日本ハム 「ファイターズ基金」に「ネット募金箱」を開設

[ 2020年7月3日 14:12 ]

 日本ハムは3日、2009年に設立した「ファイターズ基金」に、インターネットからでも募金できる「ネット募金箱」を開設したと発表した。

 「ファイターズ基金」は、オークションや募金、チケット・グッズの売上の一部などを積み立て、それらを財源にして様々な寄付や物資寄贈、さらにSC活動を通じてスポーツの機会創出・スポーツを通した社会貢献活動などを行ってきた。また、大規模災害発生時や昨今の新型コロナウイルス感染拡大のような非常時でも、この基金を活用した支援活動を行い、総額は約1億1000万円だった。

 稲葉篤紀スポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)は球団を通じ「ファイターズが行うSC活動は、ファンの皆様の協力があって初めて成り立つもので、いわばファイターズとファンによる共同事業です。活動やイベントには参加できなくても、たとえ運動が苦手な方でも、寄付を通じてSC活動の仲間になることもできます。お一人の力ではできなくても、皆でできることを足し算すれば可能になることがあります。スポーツを通してできるつながり・仲間・共同体、それこそがSports Communityです。ぜひ、よりよい社会、よりよい北海道を築いていくためにご支援を宜しくお願いいたします」とコメントした。

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