ソフトバンク・バレンティンが勝ち越し弾、2戦連発「完璧に打つことができた」

[ 2020年7月3日 20:52 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―日本ハム ( 2020年7月3日    札幌ドーム )

<日・ソ>6回1死一塁、勝ち越しの2点本塁打を放ったバレンティン(撮影・高橋茂夫)
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 ソフトバンクのウラジミール・バレンティン外野手(36)が値千金の勝ち越し弾を放った。柳田悠岐外野手(31)の左前適時打で同点とした直後の6回1死一塁から日本ハム・有原のスライダーをフルスイング。2戦連発となる5号2ランが左翼席中段へ突き刺さった。「ギータに続くことが出来たし、完璧に打つことができた。ピッチャーも頑張っていたし、良かったよ」と上機嫌で振り返った。

 前日のバースデー弾こそ実らなかったが、この日は王貞治球団会長が観戦。通算868本塁打を誇る「世界の王」が見守る前で、助っ人は8回には札幌ドームの天井を直撃する二塁打とパワーを披露した。

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