日本ハム・有原 粘って8回4失点も開幕3連敗、12残塁拙攻 栗山監督「申し訳ない」

[ 2020年7月3日 22:53 ]

パ・リーグ   日本ハム1―4ソフトバンク ( 2020年7月3日    札幌D )

<日・ソ>6回1死一塁、バレンティンに勝ち負けの2点本塁打を打たれた有原(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハム開幕投手の有原が8回4失点と粘りの投球を見せたが、打線が12残塁の拙攻で開幕3連敗を喫した。

 初回に渡辺の適時二塁打で先制したが、その後は3回の無死満塁、5回無死一、三塁など得点機で追加点を奪えず、嫌な流れで6回を迎えた。柳田に同点の左前適時打を許すと、バレンティンには初球のスライダーが甘く入って決勝の2ランを被弾。「本塁打での失点は一番やってはいけない。悔いが残る」と反省した。

 今季有原が登板した3試合で合計2得点しか奪えず、栗山監督は「チャンスがあれだけありながら相手に点が入るような流れを作ってしまったのは申し訳ない。次は必ず勝ってくれると思うし、勝たせてあげないといけない」と悔しがった。

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