楽天・則本昂、7回途中1失点で16年以来の開幕3連勝!「丁寧に投げることが出来た」

[ 2020年7月3日 21:51 ]

パ・リーグ   楽天3―1ロッテ ( 2020年7月3日    楽天生命 )

ロッテに勝利し、肩を組む辰己(左)と則本(撮影・吉田 剛)
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 楽天は先発の則本昂が6回2/3、118球を投げて4安打1失点の好投で16年以来となる開幕3連勝をマークした。

 則本昂は「前回より状態は良くなかったですけど、その代わり丁寧に投げることが出来たと思います。フォークをあまりコントロール出来てなかったので、その代わりに他の変化球でカウントを取りながらコーナーをついて抑えることができたと思います」と自身の投球を振り返った。

 7回途中での降板となったが「6回が終わってコーチにいけるかと聞かれたので『いけます』と答えました。本当なら7回を投げ切りたかったです」と悔しそうに話したが、「その後を抑えてくれたので感謝しています」と救援陣に感謝した。

 今季の手応えについては「フォーム変更などは進化するために取り組んでいるので、今のところは順調にきていると思う。このまま継続して結果を残していきたいです」と今後へ意気込んだ。

 チームはロッテと同率首位に浮上した。「状態としては良いと思うので、隣にいる(決勝本塁打の)辰己が打って、走って、守って大活躍してくれると思うので明日以降もチームに期待してもらえればいいかなと思います」と期待した。

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