広島・スコット 1死も奪えずサヨナラ満弾浴びる 佐々岡監督は守護神からの配置転換示唆

[ 2020年7月3日 05:30 ]

セ・リーグ   広島5-9ヤクルト ( 2020年7月2日    神宮 )

<ヤ・広2>9回無死満塁、村上(左)にサヨナラ満塁弾を打たれ引き揚げるスコット(撮影・小海途 良幹)
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 広島は、今季初先発した長野の2点二塁打などで奪った最大4点リードを守れず、2連敗で勝率5割に逆戻りした。同点の9回に登板した抑えのスコットが先頭への四球と連打で無死満塁とされ、村上に自身初の被本塁打となるサヨナラ満塁弾を浴びた。

 同じくサヨナラ負けした6月21日DeNA戦同様、1死も取れない内容に佐々岡監督は「やってもらわないといけない選手」とかばう一方で「四球からの連打とやられ方がやられ方なので。考えないといけないかも」と配置転換の可能性を示唆した。

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