阪神・高橋が左肩コンディション不良から実戦復帰 ドラ2井上も2戦連続の適時打でアピール

[ 2020年7月3日 15:06 ]

ウエスタン・リーグ   阪神2―2中日 ( 2020年7月3日    ナゴヤ球場 )

<中日2軍・阪神2軍>雨の中、1回を無失点に抑えた高橋(撮影・椎名 航)
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 阪神は初回に先発の岩田が2点を失ったが、立て直して5回2失点。6回には左肩のコンディション不良から高橋が101日ぶりに実戦復帰し1回1安打無失点と落ち着いた投球でゼロに抑えた。

 打線では2点劣勢の5回2死二、三塁からドラフト2位の井上が左中間を破る2点二塁打を放ち、2日の同広島戦に続く適時打でアピールした。「1番・左翼」で先発した中谷も2本の二塁打を放つなど存在感を示した。試合は7回裏終了時に雨脚が強くなり、2―2の同点のまま降雨コールドとなった。

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