DeNA ラミレス監督命名の「HTV打線」不発も「勝つための希望が満ちあふれている」

[ 2020年7月3日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA3―5巨人 ( 2020年7月2日    東京D )

DeNA・ラミレス監督
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 勝利への希望となる1本が出なかった。試合前、DeNA・ラミレス監督が「HOPE TO VICTORY打線」と命名したばかりだった、リーグ屈指の強力打線が不発。今季最少の3安打に終わり、勝てば18年4月23日以来801日ぶりだった単独首位の座を逃した。

 相手先発の桜井には過去4戦4勝。しかし8回2安打に封じられ、指揮官は「いい投球をされたが、今まで彼と相性が良く、ちょっと甘く見たところが正直あった」。ストライクを見逃すシーンが目立ち、受け身に回って9三振を喫した。

 それでもラミレス監督は「この打線には勝つための希望が満ちあふれている」と、略して「HTV打線」に自信を持つ。優勝候補同士の巨人との今季初カードは1勝2敗。「3試合、ウチもかなりいい野球をやった」と手応えはつかんだ。

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