オリックス・頓宮が左脛骨骨折 1日ウエスタン中日戦で自打球直撃

[ 2020年7月3日 17:35 ]

 オリックスは3日、頓宮裕真捕手(23)が、大阪市内の病院で「左脛骨の骨折」と診断されたと発表した。頓宮は1日のウエスタン・リーグ、中日戦(ナゴヤ球場)に「5番・捕手」で先発出場した際に、自打球が左足に直撃。帰阪後も痛みが引かなかったため、この日、同病院を受診し診断された。今後は約3週間、患部をギプスで固定し、状態を見てリハビリを開始する。頓宮は今季ウエスタン・リーグで9試合に出場し、打率・207、2本塁打、6打点だった。

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