ソフトB・今宮 20代で史上初となる300犠打達成!ギータ同点打、バレ2戦連発の決勝2ラン呼び込む

[ 2020年7月3日 21:53 ]

パ・リーグ   ソフトバンク4―1日本ハム ( 2020年7月3日    札幌D )

<日・ソ>6回無死一塁、通算300犠打を成功させた今宮は指を3本立てる(撮影・高橋茂夫)
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 ソフトバンクの今宮健太内野手(28)が3日の日本ハム戦(札幌D)で史上7人目の300犠打を達成した。

 1991年7月15日生まれの今宮は今月29歳になるが、20代での300犠打到達は史上初となる。

 今宮は「2番・遊撃」で先発出場。0―1で迎えた6回、先頭の栗原が右前打で出塁した無死一塁で、1ボールからの2球目に投手前に送りバント成功した。

 ソフトバンクはこの1死二塁から柳田の左前適時打で追いつくと、前日に2本塁打しているバレンティンが左中間スタンドへ2試合連発となる5号2ランを放って逆転、そのまま勝利を収めている。
 

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