西武・森が先制犠飛 先発ニールを援護、勝てばチーム外国人記録13連勝並ぶ

[ 2020年7月3日 19:45 ]

パ・リーグ   西武―オリックス ( 2020年7月3日    メットライフドーム )

<西・オ>5回1死三塁、先制の左犠飛を放つ森(撮影・尾崎 有希)
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 西武の森友哉捕手が、0―0の5回1死三塁で、オリックス先発・榊原が投じた147キロの初球高め直球を左犠飛。先制をもたらし、郭泰源が87、88年にマークしたチーム外国人記録の13連勝にあと1勝で並ぶ先発のニールを援護した。ニールは5回まで2安打無失点。

 試合は5回終了で西武が1―0とリード。

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