中日 A・マルティネス 1軍デビューは菅野相手に粘るも三振「次のチャンスは結果出したい」

[ 2020年7月3日 21:32 ]

セ・リーグ   中日0―5巨人 ( 2020年7月3日    東京D )

<巨・中>8回1死、プロ初打席で三振するアリエル・マルティネス(撮影・木村 揚輔)
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 中日のアリエル・マルティネス捕手(24)が3日の巨人戦で1軍デビューを果たした。0―2の8回1死走者なしで代打で登場。菅野に2球で追い込まれたが粘りを見せたものの、2ボール2ストライクからの6球目、外角スライダーにバットは空を切り、空振り三振に倒れた。

 今月1日に支配下登録され、この日、故障離脱のアルモンテに代わり1軍に初昇格したばかり。即デビューとなった助っ人は「1軍に上げてもらってすぐチャンスをくれたのでうれしかった。良い投手と感じた。結果を出すことが出来なかったけれど、次のチャンスは結果を出したい」と振り返った。

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