ヤクルト・ドラ1奥川 8日に“初”ブルペン投球「徐々にステップアップしてる実感」

[ 2020年3月7日 05:30 ]

キャッチボールを行うヤクルトのドラフト1位・奥川
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 ヤクルトドラフト1位・奥川(星稜)は6日、キャッチボールやランニングなどで汗を流した。順調なら8日に初めて座った捕手へのブルペン投球を行う予定で「より実戦に近いという意味で違う楽しみ。徐々にステップアップしてる実感は湧いています」と気合十分。

 2軍戦では中学1年以来となるボールボーイを務め「大変でした」と笑った。試合後には村上とキャッチボールを行った。

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