ロッテ・朗希、オール直球で25球 来週中にも変化球解禁へ

[ 2020年3月7日 05:30 ]

キャッチボールする佐々木朗(撮影・沢田 明徳)
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 ロッテのドラフト1位・佐々木朗(大船渡)が来週中にも変化球を解禁する見通しとなったことが6日明らかになった。2月27日以来、8日ぶりの1軍練習に合流し、ZOZOマリンで自身初のブルペン投球も実施。捕手を座らせ5分間、オール直球で25球を投じた。

 吉井投手コーチは今後のプランについて「もう一度、直球だけの投球練習をやってカンファタブル(快適な状態)ならば、変化球を投げさせたい」と明言。7日からのヤクルト戦にも1軍に同行するが、神宮でブルペンに入る予定はなく、10日からの日本ハム戦(ZOZOマリン)で直球のみで投球練習を行い、13日からの中日戦(ナゴヤドーム)でスライダー、フォークも交えていくことになる。

 打者を相手にする打撃投手は今月下旬となる見込みで、井口監督は「日程はまだ決まってないが、おそらくここで投げる」と2軍のロッテ浦和でなく、1軍本拠地での実施を希望。24日からはZOZOマリンで西武、日本ハム6連戦があるだけに、18歳の体調を見ながら具体的な日程を決めていく。 (横市 勇)

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