DeNA先発・平良 今季初1軍登板で4回2失点、5Kでアピール「しっかり腕を振れた」

[ 2020年3月7日 15:33 ]

オープン戦   DeNA―ソフトバンク ( 2020年3月7日    横浜 )

<D・ソ>力投するDeNA先発の平良(撮影・島崎忠彦)
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 DeNA先発の平良拳太郎投手は4回3安打2失点だった。

 キャンプから2軍調整を続けていた右腕にとって、今季初めての1軍マウンド。力のある直球を軸にアウトを積み重ねた。3回には1死二塁と得点圏に走者を背負ったが、今宮を直球で、中村晃をシンカーで連続空振り三振に斬った。

 しかし4回。先頭のバレンティンに左翼線二塁打されると、1死から長谷川に直球を右翼席まで運ばれた。

 5奪三振と開幕ローテーション入りへ猛アピールした右腕は「強い直球を投げることができた。ファウル、空振りを取りたいと思っていた中で、しっかり腕を振って投げられたのでよかったのかなと思います」と手応え。「4回は若干力が落ちたので、ここから長いイニングを投げていく中で、落ちないようにトレーニングを続けていきたいと思います」と先を見据えた。

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